気を付けなければあなたも被害に遭う!あなたのプライバシーを守ろう

安易に個人情報を書き込まない

近年、スマートフォンの普及により、インターネットを利用する人が増加しています。特に若い世代の利用率の増加は著しいです。そして、インターネット上で人と知り合う機会が増えているということも事実です。このインターネット上の人と知り合う方法の一つにメールのやり取りがありますが、いくら仲良くなったとしても、メールに個人情報を書き込むということはやめましょう。なぜなら、メールだけのやり取りでは、相手に悪意があるかどうかを判断できないからです。場合によっては、その個人情報を悪用される可能性もあります。いくら相手を信頼していたとしても、メールに個人情報を書き込むことは、自分のプライバシーを守るためにも絶対にやめましょう。

送られてくる怪しいメールに要注意

最近では、メールを利用して個人情報を抜き取る手口の被害に遭う人が増加しています。メールに添付されたウイルスを開いてしまうと、個人情報が抜き取られてしまう可能性があります。そのような被害に遭うことを避けるためにも、知らない人からのメールは絶対に開かないようにしましょう。少しぐらいならいいだろうという考えは通用しません。開いた瞬間、すでに抜き取られてしまっています。また、中にはクレジットカードの暗証番号を入力するよう要求する、銀行からの偽メールもあります。メールでそのような要求をされることは絶対にありえないので、入力してはいけません。とにかく、知らない人からよくわからないメールが来たり、怪しいメールが来たりしたときは、すぐに削除してしまうのがいいです。

機密文書は企業や個人の情報が記載された文書のことで、厳重に管理しなければならず、廃棄する際は情報が漏れない様に細心の注意が必要です。