社内のコミュニケーションを活性化できる社内SNS

そもそも、社内SNSって何なの?

SNSという言葉は今や毎日のように耳にしますが、ビジネスの世界では「社内SNS」が注目を集めているようですね。社内SNSとは、そもそも会社内に限定したソーシャル・ネットワーキング・サービスを意味しています。一般的なSNSの場合、不特定多数の相手とメッセージのやり取りや情報の共有ができますが、社内SNSの場合は、予め利用が認められている社員しか利用できません。一般には公開されないのが普通なので、セキュリティの面でも高い安心感があります。大企業の場合は、部署や役職ごとに社内SNSを利用しているケースもあるようですね。

社内SNSで社内のコミュニケーションを活性化!

社内SNSの大きなメリットは、企業内のコミュニケーションを活性化できることです。例えば部署が離れていたり、支社や支店がたくさんあったりする場合、何か用が無い限りは連絡しないのが普通だと思います。しかしながら社内SNSがあれば、気軽に声かけを行うことが可能です。SNSでお互いを元気づけるような会話もできますし、コミュニケーションの活性化に繋がります。また、社内SNSはグループ内で情報を共有することにも役立ちます。社内メールの場合はわざわざ定型句を入れたり、CCやBCCの部分に気を使ったりする必要がありますが、社内SNSはそのような心配をしなくても大丈夫です。気軽に情報共有ができることも、社内SNSの大きなメリットだと言えるでしょう。ただし、社内SNSを利用する時は、プライベートな事を投稿しない等のルール作りも大切なポイントになってきます。

社内SNSのメリットはなんといっても多くの社員にまとめて連絡することが可能である点です。そのため上手く連絡をしていけば効率よく仕事を進めることが可能です。